アメリカ留学先で必ずやるべきこととは?

アメリカでの滞在先に到着して落ち着いたら、近くの病院や危険な場所をホストファミリーなどに確認しましょう。特に危険な場所は一本の道を挟んでガラッと変わる事もあるので、必ず確認をして近づかないようにしましょう。学校までの道順を事前に確認する事も大切で、行く手段によって事前に用意しておく物もあるかもしれません。また徒歩であれば何かあった時に駆け寄れるお宅をホストファミリーなどに紹介してもらい、事前にあいさつをして交流を深めておきましょう。長期間生活するのですから、銀行口座を開設する事を強くお勧めします。

アメリカはカード社会ですので現金で支払う事はなく、どこでもキャッシングカードで支払うのが一般的です。また現金を持ち歩くのは危険ですので、必要最低限の金額だけ持ち歩きましょう。銀行口座開設の際は、誰かに付き添ってもらうと大変助かります。また学校の留学生オフィスで困った時に連絡する人、頼れる人がいるのか聞いてみるのも良いと思います。

病気にかかった時は病院まで付き添ってもらったり、授業の情報などを教えてくれる人がいると思います。また提出した書類のコピーは大量に取って保存しておきましょう。政府機関でも平気で書類をなくします。一見、保守的だとか、人に頼りすぎてるかのように見えますが、日本という治安のよい国で生まれ育った私達は常に危機感を持ち、また異国の地であるからこそ人に頼り、ありがたみを知って色々な人に恩返しができればと思います。

現地の人と交流するとき、私は”つたない英語ですが聞いていただけますか?”と言ってからコミュニケーションを取るようにしていました。そうすれば相手も聞く耳を持ってくれたり、はっきりとした口調で話してくれます。留学を長期的に観た時は、やれる事はなんでもチャレンジする事をお勧めします。アメリカでボランティア活動やアルバイト、旅行など何をしてもかまいません。どんなことでも貴重な体験となりますし、勉強も繋がります。アメリカ留学の目的を忘れることなく、一日一日を過ごす事が大切です。