語学を本気で学ぶならアメリカへ留学しよう

高校時代の私は英語が大の苦手でしたが、克服するためにアメリカの大学へ進学しました。高校では何をやっても英語が好きになれず、成績も全く伸びませんでした。従って私は大学進学に十分なTOEFLもなく、現地で取ると固く決意しました。そしてその判断は間違ってなかったと思いました。大学が始まる前に付属の英語学校に通いました。その授業内容は日本の学校とは全く違い、黒板の前に一日中へばりついて文法をひたすら学ぶ日は一日もありませんでした。

消防署見学に行ったり、映画を観たり、図書館へ行ったり、時にはコーヒーショップでお茶をして授業が終わる事がありました。外に出て人に関われば関わるほど英語を話したいという意欲が沸き、家に帰ってから朝方まで勉強する事がよくありました。その頃はよく幼児向け絵本を読み、進出単語は手に書いてその日のうちに会話の中で使うようにしていました。

留学し始めたころに比べ、ホストファミリーの話している事が日に日に分かるようになった事を覚えてます。そして渡米してから2カ月で大学進学には十分の点数を取りました。ただ自分の思う事をうまく伝えられるようになるまで、1年以上かかってしまいました。寝ても起きてもアメリカの言語の中にいるわけですから、日本にいるより現地で学ぶ方がいい事は当たり前です。

チャンスあるその環境の中で自分がどれだけ英語力を取得できるかは、本人の努力次第だと思います。聞いた事があるかもしれませんが、高いTOEFLの点数を持っていても、話せない人はざらにいました。たくさんの人とふれあい、たくさんの経験をするだけで英語力は付きます。結果的に表現力も豊かになり、コミュニケーション能力を得たと思います。語学を学ぶ事は人とのつながりを作り、素晴らしい経験によって感性を豊かにしてくれるものだと思います。

カナダ留学でかけがえのない体験をしましょう。